ブリポ暮らしのお嬢 03





朝食です。やっぱり外に行くんですね。
早く椅子を買ってあげたい。もう少しだからね。

まだ外は暗い時間ですよ。

(o´д`o)。oO(マチルダにメールしておきましょう)

お嬢が座っていたベンチに腰を下ろしたのはマッティ・クルー氏。

人間関係にいる方全員にメールを送っていますから、既にお知り合いのマッティ氏にも送っています。

マッティ「あれ? メール? ジュリアから?」

マッティ「マジ? マジで? チョー嬉しいんですけどー」

マッティ「そ、そうか、もしかして彼女、僕に気があるんじゃ?」

いやいや。義理です。
すぐそこにいるんですから、話しかけりゃいいんでしょうが、全員分送るのも大変になってきてましてね。時間がかかるのです。

※目の前でメールを送るのが好きなプレイヤーです。

すっかり明るくなりまして、チョウでもとっ捕まえて売り払おうか、と考えていたところに、スーツにビーチサンダル履きのハリー・マークス氏が!

彼は、チャレンジ「会う時はいつも他人」のマリエさんの第九子ハリエットの父親です。
ハリエットが産まれる前に、隕石飛来の災害で若くして亡くなりましたので、お元気な姿を見られて嬉しいプレイヤーです。

マチルダさんとはルームメイト。
今、お嬢を行かせたから、それまでお喋りしてて。

ダメでした。
到着と同時に、ハリー氏は車で帰ってしまいました。

一瞬、ハリー氏は止まってくれたんですけどね。
お嬢の方がトカゲを『見る』行動に出てしまって、スルーだったのでした。
なんて駄目な子。

ドームの中でヘビを見ていたマチルダ嬢とお喋り(足元にはリスがいるなぁ)。
そこへやってくる男が一人。

ロミオ・レイク氏です。
ハートが上がりました。

ロミオ氏はマチルダ嬢を無視してお嬢にばかり話しかけるものだから、マチルダ嬢は帰ってしまいましたよ。
それならそれで、『友達』になるまで会話を続けます。

髪型の所為なのでしょうが、お嬢は通常より背を縮めているにもかかわらず、男性より背が高く見える。

リル・ブリング君がいました。十代ですね。
ここで出た願望が『リル・ブリングにアピールする +400』

そうか。リル君、セレブだったっけね。
でもアピール出来ないんですけどぉ。普通にお喋り出来てしまっています。

すぐ脇に座って宿題を始めた十代君は、リトラー家の坊ちゃん、ブロンソン君。

この二人、どちらもマリエさんの娘の夫なので、 笑えて仕方がない。
マリエさんの娘婿は、嫁母にラブレターやプレゼントを送りつけてくるわデートを誘ってくるわの馬鹿婿揃いだったもんで。

アピール出来ないまま、お嬢がセレブになってしまいました。

リル君、ありがとう。

リル君にアピールする願望は、出来なかったのでキャンセルしました。
生涯の幸福ポイントはやっと5,000を越えまして、これで何か一つ買う事が出来ます。

勿論、ダイニングチェア。これでチェスが出来ます。
椅子をもう一脚買うまでは、対戦は出来ませんけどね。

食事のたびに、外に行かずにも済みます。
面倒だったよねぇ。

食事の後『区画内の食器をすべて洗う』行動に出ました。
地下鉄出入り口前の公園部分は『区画内』だったのか。

すれ違ったのは、ロミオ・レイク氏。

室内に戻って食器を洗った後、ロミオ氏の吹き出しを上げたお嬢。
鈍過ぎじゃないですか?

さて、今日のおすすめ場所は?

『ザ・グラインド』に来てみました。
そうかそうか。ハンク氏よりホットか。

話しかけられてハートが上がったんですが、彼はセレブでしたね。
同レベルなのでアピールは不要でした。

『アレクシーフレスコと友達になる +500』が出ましたので、頑張ります。
プレイヤーとしては、彼の背後にいるハリー氏とお友達になりたいのですが。

一日でセレブスターレベルが星2つになってしまった。
簡単過ぎやしないか?

『何かを飲む +150』願望。

割引有難う。

クリア。
お客さんはもう誰もいないんです。

閉店まで粘ってしまってごめんなさいね。
(このバーテンダーさん、巨乳だなぁ)

既に朝です。すっかり夜遊び癖が付いています。















おやすみなさい。
椅子一つ増えただけで、家らしくなった気がします。




セレブスターレベル ☆

持ち越し願望
『誰かといい友達になる +500』
『チェスで遊ぶ +225』

スキル
論理学 5/魅力 5/SNS 2

生涯の幸福ポイント 6,771