日没の錬金術師 30

スタンリー(第四子)の誕生日 幼児から子供へ
料理スキルを覚えたい願望を出したので、料理の授業を受けさせたら、料理ばかりするようになったグレイスです。
この子はいい母になれそうです(メラニーと違って)。

昨日のフリスビーの所為で、体育会系のソーシャルグループがついてしまった長男コンラッドは、チアリーディングの練習です。
大学は行かせてあげられないんだ。ごめんね。

第四子スタンリーの誕生日です。
父親のマグロ―氏だけを呼びました。

リムジンで来るかと思ったら、普通の車ですね。
あのリムジンは仕事の車をこっそり借りてきたのか?

やっぱりこのお方は、赤のイメージだなぁ。

グレイスちゃん。バタバタしてた母に変わって、マグロ―氏を呼んだのは君だから。
追い返しちゃダメ。

てか、いくつ料理作るの?
直ぐ冷蔵庫にしまうから、保存食作りをしている状態だよね。

誰も『招く』をしないので、グレイスに行かせたところ、メラニーがお喋りをしに出てきました。
マグロ―氏は、メラニー優先なんだよねぇ。

待たされて、自己紹介をするグレイス。
自己紹介からだったか……。

コンラッドは着替えてチャイを飲んでいました。

パーティーエフェクト。
煙と火は勘弁してほしいところだ。火事と間違えるプレイヤーですよ。

髪色が違うので間違えやすい(プレイヤーが)んですが、
部分的に赤を入れると、マグロ氏の子らしく見えるな。

シンシアのフォーマルもフリフリ&リボンです。
この子は目が母親メラニーと同じ紫なので、服も紫。


行きまーす。

ろうそくプー。
このケーキ、火が点かないけどね。

キラキラリーン。

おお。男の子らしくて、いいじゃないですか。
『名演奏家』が欲しかったところですけどね。

うわー。寝間着なのは仕方ないですが(着替えさせないプレイヤーが悪い)、
寝間着がパンツか?

髪は、お兄ちゃんコンラッドの小学生時代と同じにします。
後は服を変えただけです。

ウチの子は皆、肌が白過ぎるなぁ。
メラニーの所為とは思うんですが、マグロ―氏も色白だしね。問題ないか。

パジャマだったっけ。はよ着替えろ。

マグロ―氏の前に座りました。
エミリーが泣き出してしまいました。

コンラッドもメラニーも行きましたから、大丈夫ですが。

あれ? シンシアがお箸でケーキを食べてる。
子供にわざわざ隠し特質は付けませんから、メラニーの遺伝ですね。やっぱりこの子が一番メラニーに似ているようです。髪がスタンリーと逆だったらよかった。

マグロ―氏は幼児の泣き声より、目の前の息子が気になる?
そうであってほしいな。

グレイスはケーキには目もむけず、チャイです。
体力がないって事なんでしょうが、お年頃、という感じで、見ている分には楽しい。

お皿を片付けに来たマグロ―氏を掴まえて『フレンドリーな自己紹介』です。
父親だけど、初会話では仕方ない。

お喋りするのはいいですが、そこを退いてくれませんかね。
シンシアがずっと待ってるんです。

枕たたきを始めました。
やられてあげてくださいな。

そして今更に『誕生日の報告』です。
遅いって。

『スタイルス・マグロ―と友達になる』クリアです。
身内は『友達』とか『親友』とかが判りにくいけれど、父子はやっぱり『親友』にしたいです。
長男コンラッドなんて、全く接点がないですから父親とは知人レベルです。

まだ料理をしているグレイス。


喜んでくれてよかったです。
追い出したがって、ごめんねー。

おまる片付け渋滞。
そんなところでミルクをやってしまったのは、コンラッドでしょうね。

メラニーは壊れた食洗機の修理です。

成長したスタンリーは、『釣りスキルを付ける』『釣りに行く』と重ねて出したので、
釣りの授業を受けさせてから、公園に釣りに行かせました。

コンラッドと全然接点のない、サイクロン・ソード氏発見。

一応、自己紹介させに行きますか。

サイ「おや。カッコいいタキシードだね。パーティーかい?」
スタ「うん。僕の誕生日パーティーだったの」
サイ「そうかい。おめでとう」

スタ「おじさん、お兄ちゃんのお父さんでしょ? どうしてお兄ちゃんの誕生日に来なかったの?」
サイ「い、いや、それは(呼ばれてねぇし)」

サイ「お兄ちゃんは優しいかい?」
スタ「うん! 最近、イイカンジのガールフレンドが出来たみたい」
サイ「おやおや。もう暗いからね。そろそろ帰った方がいいよ。お母さんが心配する」
スタ「はーい」

心配はしてないんですけどね。誕生日のお祝いで、タブレットの贈り物です。

そしてこの子は、四番目にして初めて『エリクサーを手にする』という錬金術系の願望を出しました。
メラニーの所持品にあるエリクサーをあげるのは簡単ですが、自分で作らせましょう。

メラ「あらあら。ウチの跡取りはスタンリーかしらね」

そうでした。
レオーネ家の跡取り男児が欲しい、という設定だったのでしたっけ。