日没の錬金術師 27

コンラッド(第二子)の誕生日 子供から十代へ
木曜日です。
学校はお休みですし、七時に誕生日の告知が出てすぐに、誕生日をやっちゃいます。
この子の成長が不安なんですよ。顔の造形的に

メラニーさんはエリオットにかかりきりです。無視ですか?

こっちを向いたと思ったら、プゲラですか。
グレイスの時と同じですね。

シンシアはお腹が空いているんです。早くろうそく吹いてください。

パーティー本人も腹減りなんですけどね。朝起きたばっかりですから。

グレイスもぶーぷー要員。

メラニーはまだやってるよ。

変身しまーす。

この子は、シンシアとは真逆に、引きがいいな。

だがその格好は許せん!

髪は垂らして、眼鏡にしました。
父親が通常はサングラスですからね。

いろいろ不満があるので大改造したいところでしたが、やめました。
髪の変更と眼鏡の追加と化粧だけです。

参考画像/父親:サイクロン・ソード氏

鼻と垂れ眉が父親似だなぁと思うんで、全般的に父親似です。
金髪の理由が判りませんが。

不良少年が少し落ち着きました。

お腹激減りの二人。
ぎゃん泣きのエリオットが気になるでしょうが、早く食べてください。

グレイスがミルクをあげてくれてますからね。

腹減りはもう一人いました。

大丈夫ですよ。母親が見てますから。
母親が抱っこしている子の腹具合まで心配しなくていいから。
(スタンリーにミルクをあげに来たグレイスです)

チビたちの世話がなければ、お片付け。
シンシアだって片付けするんですよ。

コンラッドがエリオットを抱き上げたので、これ幸い、とエリオットのおまるの練習をしてもらいました。

そこへ電話。
プールパーティーのお誘いです。

主催者が元カレ、ってのが残念なんですが、せっかくの休日です。
成長した子供たちに弟妹の世話ばかりさせるのは気の毒ですから、出かけましょうか。

しかも、全員に招待が来てるんです。
今までは無理でしたが、幼児を抱っこ出来るティーンが二人となってます。
三人の幼児も一緒に行けます。

グレイスは特に、弟たちの事ばっかり気にしてますからね。

行きましょか。

うわー。みっしりだ。
シンシアも乗ったね? 見えないけれど。

ウォルフ邸です。

真っ先に走り出したのは、身軽なシンシア。
残りのメンバー全員も、プールの吹き出しをあげて喜んでいる模様。

幼児は泳げるはずがないか。着替えもしないね。
おもちゃを持ってくればよかったのかなぁ?

イマジナリーフレンドを持っているのは、この三人ではスタンリーだけです。
六人の子供のうち、二人にしか届かないとは、なんという低確率。

そのスタンリーもフリーウィル禁止になっているから、人形は取り出さないんでしょう。
シンシアは幼児の本を所持品に持っていますが、他所のお宅では本は置けないんですね。

幼児同士は遊ばないし、結局コンラッドが子守要員になってしまいました。

グレイスはビーチチェアでリラックスしてます。
グレイスの息抜きになるなら、それでいいよ。

でも、挨拶くらいはしておきましょうか。

特質が相反する』でした。
『ソーントンはグレイスの事をオーケーだと思っています』なんですが、相性が悪くてダメなんですね。

会話の内容は、『家を褒める』『パーティーを褒める』だけだったんですが、両方ともマイナスとなりました。

同じ内容をメラニーが振ればOK。

どっちもプラスなんですよねぇ。
グレイスは、ソーントン氏から離すしかありません。

ところでお客さんは、トリさんだけ?

中にいるじゃないですか。
グレイスを見つけて大喜びしているかのような、ゴーバイアス・コフィ氏でした。
居たんならさっさと出てこいや。

しかし男性ゲストはメラニーの元カレしかいない!

伯母のアイリーンがいたので、コンラッドを向かわせたかったんですが、この状態では無理でしょう。
ソーントン氏も子供嫌いのくせに、なんで全員招待したんだか。仕様なのか?

メラニー! 子供嫌いの人に子供の話を振るな。

シンシアはトリさんとお喋りしてました。
トリさん。子どもの相手をしてくれてありがとう。

『ああ、シンシア、良く来てくれましたね!』
と終了アナウンスが出たんですが、なぜシンシア名指し?
シンシア(子供)だけ帰れって事かな? と思ったんですが、トリさんも伯母アイリーン(走り去る後ろ姿)も帰っちゃいましたから、終了なんでしょう。

メラニーはいつまで喋っている気か? 夜まで残って何かくすねる気か? と思っちゃいます。<コソ泥チャレンジ(ジャアク・レディ)の影響。

グレイスは先に帰りましょ。
エミリーが残ってますが、メラニーが連れ帰るでしょう。

久しぶりに外に出た所為か、名残惜し気なメラニーでした。
さっさと帰れ。

先に帰ったコンラッドは請求書の支払いと、郵便物の受け取り。
ガンサー・ゴス氏とマルティー・キートン氏からのラブレターが来ていました。

家に帰るとコンラッドが、運転を習いたいと言ってきました。
これは聞いてあげないといけないでしょう。 
彼はソーントン邸では一人で子守をしていたんですからね。

グレイスは冷蔵庫のお腐れ食品のお片付け。

母を独占できるチャンス、と思いきや、おチビが一緒でした。

それはそれで、グレイスは楽になります。
エリオットの歩く練習。
これはメラニーの願望に出ているんですけどね。グレイスにやって貰っちゃいます。

おまるも教えないといけません。
スタンリーは連れおまる。

運転を教わって無事に帰宅の二人。
コンラッドはスタンリーを寝かしつけますが、メラニーはエミリーを降ろして、はちみつ一気飲み。相変わらずだな。

グレイスの方が忙しいんですよ? 
歩けるようになれば、言葉を教えなきゃいけませんし。

コンラッドとシンシアはもう寝ましたけれども、スタンリーはまだまだ遊ぶ気です。

誰が母親なのか、判らなくなってきました。
メラニー、どこ行った?

結局今日も、グレイスはチャイで回復するようです。
お疲れ様です。

グレイスにはずっと家にいて欲しい、と思っていましたが、ここから出した方が、この子の為だ。